活動概要

輝き★こども食堂 Yellow’s SUNとは

子供達と一緒にご飯を食べ一緒に時間を過ごし、食の在り方や食の楽しさを共有していきたいと思います。そして一緒に何かを学んだり、一緒に楽しんだり今まで触れ合うきっかけが無かった子供達と笑顔になれる場所を我々が作っていきたいと思っています。

今後の社会問題として少子高齢化が懸念されていますが将来の日本を考えれば労働力の低下や税収減などが経済に影響し多くの問題を引き起こす可能性が考えられます。
今後の社会を担う子供たちに我々社会人や年長者との関わり方を改めていく事で、立派な成人、素直な人間性の形成に努めていかなければならないと思っております。

取組内容

月一度のペースで定期的に子供食堂を開催して地域の皆さんと触れ合う場所を設けることにより他者間の関わりを深めていく予定としております。
ボランティアスタッフは老若男女関係なく募集致しております。
若い世代から年配の方にご参加頂きたいと思っております。
世代間を埋める為にも20代~60代の方々には活動の中心となって子供達と関わりを持って頂きたいと思います。
子供たちに提供する食事はボランティアスタッフが作り材料などは地域の一般の方々から無償で提供頂きます。
また、廃棄予定されてしまう食材も使用していきます。
子供たちの参加費は完全無料として地域に呼びかけていき多くの方々にご参加いただきたいと思っております。

開催の流れ

開催の流れとしてまずはボランティアスタッフが作った料理を子供達に提供し一緒に食事をします。
食事後は子供たちとコミュニケーションを図りたいと思っております。
コミュニケーションツールとしては皆さんが一緒に楽しめる遊びや学びを行なっていきたいと思います。
開催日時などは場所によって変わりますが週末のお昼頃11時から15時の間で開催したいと思います。
開催後は必ず活動報告をブログ、インスタ、公式サイト、または紙面にて参加関係者や一般の方々にお伝えしたいと思います。

代表よりメッセージ

現在、我々が直面している社会問題として少子高齢化から引き起こされる多くの問題を深刻に受け止めなければならないと思っております。
根本的な改善の取り組みを我々大人たちが行い、次の世代にこの問題を持ち越さない取り組みが必要ではないかと思います。
その為にも今、我々が真摯に受け止めて、将来に託せる子供達と一緒になって考えていかなければならないと思います。
今から出来る事が小さくとも手を取り合う勇気があれば必ず素晴らしい社会に変わるのではないかと思います。
こども食堂は全国的にも認知され浸透している状況ではあるもものまだまだ皆様のお力が必要であります。
我々大人達がこれからを担う子供達と向き合う環境を作り、笑顔が溢れる場所を提供したいと思います。

2018年2月1日 代表 小南 賢祐
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